【レポート】レクサス「LFA」の後継車が出るのはずっと先!?

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年8月12日 8時30分

【レポート】レクサス「LFA」の後継車が出るのはずっと先!?



2010年に生産が開始され、2012年末に限定500台の生産を終えたレクサスのスーパーカー「LFA」。その後継車の登場には、あと30年かかるかもしれないという。
米金融情報サービス『ブルームバーグ』によれば、車体にカーボンファイバーを多用したV10エンジンを搭載するドリームカーの後継車について、レクサスは模索を続けているようだ。

これについて、レクサスのエグゼクティブ・バイスプレジデントであるマーク・テンプリン氏は、「(トヨタの)豊田章男社長はLFAのようなクルマがあらゆる世代に必要だと考えている。だから我々は今の世代に向けてLFAを造った」とコメントした上で、「次の世代のためにはまた別のスペシャルなクルマが必要になるだろう」と付け加えた。

実は最後のコメントにある「次の世代」という部分がポイントである。トヨタ広報のブライアン・ライオン氏によれば、次の世代とは2040年代、つまり今から30年後ということもあり得るらしい(その頃には水素燃料で空を飛ぶレクサスのスーパーカーが登場するかもしれない...)。

またテンプリン氏はインタビューの中で、すでに市販化が決定していると言われるラグジュアリークーペ「LF‐LC」についてもいくつかのヒントをほのめかしている。事の真偽を尋ねると「イエスともノーとも言えない。記者会見ではこれまでない多くの反応をいただいた。このクルマに対するみなさまからの反響に感動している」と語った。

LFAの後継車がお目見えするのは相当先のことになりそうだが、LF-LCが登場する日は少なくともそれよりずっと近そうだ。


By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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