「GT-R」とどっちが速い!? 「ルノー・スポール R.S. 01」がワールドプレミア!!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年9月1日 10時30分

「GT-R」とどっちが速い!? 「ルノー・スポール R.S. 01」がワールドプレミア!!


先日ティーザー画像を紹介したルノーのレースカー「ルノー・スポール R.S. 01」がモスクワ・モーターショー 2014で初公開された。エンジンは日産「GT-R」の3.8Lエンジンがベースに開発されている。

ルノー・スポールは、ルノーのモータースポーツ部門だ。そのルノー・スポールのレーシングカーがルノー・スポール R.S. 01なのだ。

FIAのLMP1・2014の安全基準に適合したカーボンモノコックボディは、全長4,710 × 全幅2,000 × 全高1,116mm、重量は1,100kgとなっている。

エクステリアのデザインは、なんと、フランスのデザインスタジオで働く日本人デザイナーの清水暁生氏が手がけたものだ。

清水氏は日産からルノーへ企業留学中とのことで、エンジンだけではなく、デザイン面でも日産魂が注がれている点も注目だろう。


パワートレインは、ルノーの連結子会社である日産のモータースポーツ部門を担うNISMOが開発したエンジンが搭載された。

NISMOが開発した3.8LのV型6気筒24バルブツインターボガソリンエンジンは、500psを発生する。トランスミッションは7速のシーケンシャルのセミオートマでパドルシフトが採用されている。

2015年からはレースに投入されるとのことで、ぜひとも日産GT-Rのレースカーと戦う場面を見たいものだ。

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