【ビデオ】史上最年少F1ドライバーとなるフェルスタッペンが、早くもクラッシュ!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年9月4日 10時30分

【ビデオ】史上最年少F1ドライバーとなるフェルスタッペンが、早くもクラッシュ!


F1史上最年少ドライバーとなるマックス・フェルスタッペンが、デモ走行中にクラッシュしたという映像をご紹介しよう。
フェルスタッペンと言えば、先日スクーデリア・トロ・ロッソ(STR)がチーム加入を発表して話題になったばかり(1990年代にベネトンなどのチームからF1に出場していたヨス・フェルスタッペンの息子でもある)。1997年生まれの16歳で、デビューを飾る来シーズンでもまだ17歳だ。同じくトロ・ロッソ所属のハイメ・アルグエルスアリが持つ19歳125日でF1デビューという記録をほぼ2歳も更新することになる。そんな彼がオランダ・ロッテルダムで開催されたF1ロードショーでデモランを行った。オランダ国籍を所有するフェルスタッペンとあって、この地がお披露目の場に設定されたのもうなずける。ところが、いいことずくめでは終わらなかった。

映像をご覧になれば分かるように、特設コースでSTRのF1マシンをドライブしていたフェルスタッペン選手は、コントロールを失って観客の目の前で低速ながらステップノーズからバリアに突っ込んでいる。チームの一員としてのキャリアを始めるには残念なスタートとなってしまったが、すでに彼は今シーズンFIAヨーロッパF3のうち9つのレースで優勝している。きっと来年のF1デビューまでに、レッドブル・ジュニア・プログラムでスキルアップを図ってくれるだろう。ではビデオをご覧いただこう。

<関連動画はこちら>

By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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