【ビデオ】ファン必見! マツダの新型「ロードスター」初公開イベントの模様!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年9月6日 19時30分

【ビデオ】ファン必見! マツダの新型「ロードスター」初公開イベントの模様!


マツダは、9月4日に千葉県・舞浜アンフィシアターで行われた「マツダ ロードスター」の誕生25周年記念イベント「MAZDA ROADSTER THANKS DAY IN JAPAN」の模様をYouTubeの公式チャンネルで公開した。当日は会場に行けなかった方も、是非4代目となる新型ロードスターが世界初公開される瞬間をご覧いただきたい。

快晴に恵まれたこの日の朝、舞浜アンフィシアター周辺の道路と駐車場には、続々と歴代ロードスターに乗ったファンが集まってくる。会場の前に展示されたロードスターは計4台。ネオグリーンのボディ・カラーとタン色の内装が魅力的だった初代「NA」型の「Vスペシャル」は、当時開発主査を務められた平井敏彦氏から寄贈されたものだそうだ。そして1999年の2代目「NB」型と、2009年の3代目「NC」型ロードスターのボディには、それぞれ10周年と20周年の記念ミーティングで集まったファンの皆さんによる署名が書き込まれている。もう1台の「ソウルレッドプレミアムメタリック」で塗られたNC型ロードスターは、5月に日本では25台のみが限定販売された25周年記念モデルだ。作られた右ハンドル車は全てファンの元に渡ったためか、展示車は左ハンドルの「MX-5」だった。



そしていよいよ会場の中に。入り口でなにやら機械が仕込まれたリストバンドが配られる。腕に巻いてスイッチを入れておくように、とのことだ。場内には招待された1,200名のファンと、その後ろに報道記者が席に着く。当然のように陣取った報道カメラによって、ファンの視界が遮られることはない。マツダの配慮が感じられた。

そして午前9時30分。レーザー光線と共にステージ上のスクリーンにイメージ映像が映し出される。だがそれは様々な自然の風景などを撮影したもので、クルマの姿は一切出てこない。ルーフを開け放ったロードスターのシートから見える、美しい世界を表現しているようだ。

続いてロードスター・オーナーのインタビュー映像と、来場されたファンへのインタビューなどを経て、午前10時、いよいよ新型ロードスターの登場。集まった人々の腕に巻かれたリストバンドが点灯を初め、暗い場内に無数の光が瞬き、そしてステージ上にスモークの中から赤い「ND」型ロードスターが初めて姿を現した。離れた位置からでも、ボディの短さ、コンパクトさが際立って見える。



ステージには開発主査の山本 修弘氏をはじめ、開発メンバーが登壇し、ファンの皆様に一礼した後、山本氏からメッセージが伝えられる。その内容は是非、ビデオでご覧いただきたい。司会者は会場の客席に降りて、ファンの方から感想を聞く。新型の印象はすこぶる好評のようだ。さらに抽選で当たった3組のファンが登壇し、おそらく関係者意外では世界で初めて、新型ロードスターのコクピットに座れるというコーナーも用意されていた。

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