新型SUZUKI『アルト エコ』、毎日の運転を考えた優しいエコカーの魅力

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年9月7日 12時0分

新型SUZUKI『アルト エコ』、毎日の運転を考えた優しいエコカーの魅力


皆さん、こんにちは。
早くも2回目の登場!autoblog日本版編集部のゆいです。
今回は、毎日の運転にも最適!環境に優しいエコカー、新型『スズキ アルト エコ』に試乗してみました。


スズキの主力車でもある『アルト』は、1979年に初代が発売されました。
そんな長い歴史を持つ『アルト』の低燃費仕様で登場したのが『アルト エコ』。

エコカーが増殖している中、新型アルト エコの魅力とは何か...?
さあ、今回も張り切って!ドキドキドライブーしちゃいます♪

 スズキさんのディーラーで、「アルト エコ」と目が合った瞬間、私の心はルンルン。
なんせ、今回試乗するクルマのボディーカラーは『シャンパンピンクパールメタリック』と言う淡いピンク。そして、思わず触れたくなる、タマゴの様な丸いボディ。
乙女心をくすぐられる、なんともコンパクトで可愛らしい「アルト エコ」。



ドアを開けてみると、ドア周りも広く、車体は低めの作りで、シートが高いので乗り降りもラクラク。(開口部地上高 2WD:315mm/4WD:325mm)
シートは程よい柔らかさで座り心地も良いですね。
お尻が痛くなる長時間の運転も、このシートなら安心ですな。
腰痛持ちの私としては、痛みを気にせず乗り降り出来るスムーズで快適なシートに感動です。
コンパクトで可愛いボディの印象とは違い、車内は窮屈感なくシンプル。
シートに座っても足を伸ばせる程ゆったりしていて、落ち着いた配色とデザイン。




広報部の方にお話を聞いたところ、「インテリアデザインを柔らかく丸い感じにし、黒やグレーを使わず、ベージュ系にする事で優しい印象にしました。」と、まさに、その通りの柔らかく優しいインテリア。




オシャレなデザインも車内の広さも満足ですが...気になるのは、荷物が多い日。
コンパクト車の私的なイメージは、荷物があまり載せられないこと。
その点、「アルト エコ」は、車内の広さはもちろん、ラゲッジルームは後部座席に人が乗っている状態で、私が入る程十分な広さを確保しているので、物が多い時も大丈夫なのです。
更に朗報、今の季節にピッタリな機能もついていますよ。
ちょっと肌寒くなったかな〜と思いきや、まだまだ太陽の照り返しが強くてお肌に辛い日々が続いていますよね?
 そんな紫外線が気になる女子のお肌を守ってくれる頼もしい存在が、UVカット付きガラス!
紫外線を最大約99%カット(フロントガラス)してくれるので、ついつい油断しがちな車内の紫外線対策も「アルト エコ」なら、バッチリ対策できますね。

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