「パリ・モーターショー」2台のDSコンセプトカー ブランドの未来は!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年9月23日 20時30分

「パリ・モーターショー」2台のDSコンセプトカー ブランドの未来は!



昨年6月よりシトロエンから独立したブランドとして生まれ変わったDSは、「パリ・モーターショ ー」において、目標を掲げた。今回、パリにおいてDSは、ブランドの未来への軌跡を描き出す2台のコンセプトカーと、ふたつのニューモデルを発表します。コンセプトカーは「DIVINE DS」、そして「DS 3 INES DE LA FRESSANGE PARIS CONCEPT」を発表。さらにDS 3とDS3 CABRIOにはフェイスリフト モデルとして新しいLEDライト・シグネチュアがデザインされ、最新のオンライン接続サービスも付帯されている。

開会が数週間後に迫ったパリ・モーターショーは、DSブランドが新たなスタートラインに立ったことを、一般に広く知らしめる絶好の機会です。DSが常に追求するものは、DSならではの独自のスタイル、洗練されたディティール、先進的テクノロジー。パリサロンでのDSブースにおける主役は、今月末にプレス向けにお披露目される2台のコンセプトカー。



DIVINEDSまさにDSブランドのエッセンスとその未来を凝縮したマニフェストを表現しているDIVINE DS。その内容を特徴づけるのは4ドア・コンパクトのシルエットで、大胆で独特のグラフィックで構成されたスタイルを備えている。そのエクステリア・スタイル以上に、DIVINE DSは従来まったく見られなかった新しいインテリアをも提案。このコンセプトカーのために、DSのデザイン・チームは『Hypertypage』というコンセプトの初採用へ踏み切りった。 DS3 INESDELAFRESSANGEPARISCONCEPTDSデザイン・センターとINES DE LA FRESSANGE PARISのコラボから生まれた。



新しくフェイスリフトされたLEDライト・シグネチュアを具体化するためのスタディとして創られたこのクルマは、 他にも、Rouge Ines色のドアミラー・カバーや、リア部を彩るトリコロールの唐草文様といった、 数々のパーソナライズ・エレメントによって独特の外観を醸し出す。インテリアも、ホワイト・ステッチの施されたグラニテ・ブルーのグレインレザー・シート、あるいはRouge Ines色のダッシュボードによって、より一層際立った仕上がりを見せる。
DS3 INESDELAFRESSANGEPARISCONCEPT はパリ風のシックと、DS 3のパーソナライズの可能性をあますことなく体現する、きわめてスタイリッシュなコ ンセプトカー。

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