スバル『インプレッサ』米国仕様を改良し、運転支援システムEyeSightの米国展開を拡大!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年9月26日 18時0分

スバル『インプレッサ』米国仕様を改良し、運転支援システムEyeSightの米国展開を拡大!



富士重工業は、スバル インプレッサ(米国仕様)に改良を施し、2015年型として年内に米国市場へ導入。米国仕様のインプレッサとして初めて、スバル独自の運転支援システムEyeSightを搭載し、EyeSightの米国展開を拡大する。
今回の改良では、新型EyeSightをインプレッサとして初搭載し、予防安全性能について大幅な進化を実現。 また、デザインについては、フロントフェイスへの刷新やインテリアにおける新規加飾パーツの採用などを施し、スポーティさと質感を強化する一方、室内の快適性については、サスペンションセッティングの最適化などの改良により乗り心地を改良するとともに静粛性を高めた。水平対向エンジンを中心とするシンメトリカルAWDにより走行性能はそのままに、燃費性能についてもエンジン各部の徹底したフリクション低減などにより、米国でのAWD乗用車としてトップクラスの燃費性能を達成している。

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