ホンダ「HR-V」や「CR-V」ブラジル仕様などを"サンパウロモーターショー2014"で初公開!!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年11月2日 10時30分

ホンダ「HR-V」や「CR-V」ブラジル仕様などを"サンパウロモーターショー2014"で初公開!!


ホンダは、2014年10月28日~11月9日に、ブラジル・サンパウロ市で開催中のサンパウロ国際モーターショー2014において、新型「HR-V(日本名:ヴェゼル)」と「CR-V」マイナーチェンジモデルのブラジル仕様を初公開した。


2015年の前半に投入される予定のHR-Vのブラジル仕様のエクステリアは、先日ご紹介した北米のHR-Vよりもヴェゼルに近く、筆者が確認できた違いは、シャークアンテナが、ロッドアンテナに変わっているぐらいだ。

搭載されるのは、1.8L SOHC i-VTECフレックスフューエルエンジンとCVTを組み合わせたユニットだ。ちなみに、フレックスフューエルエンジンとは、ガソリンとメタノールやエタノールなど、1種類以上の燃料が混合して走行が出来るように設計されたエンジンだ。

日本で発売されているヴェゼルは、1.5LのガソリンエンジンにCVTを組み合わせたモデルなので、日本仕様よりもパワフルな設定となる。

ホンダは、HR-Vの投入にあたり、SUVの力強さ、クーペのあでやかさ、ミニバンの使いやすさを高次元で融合したHR-Vに、ブラジルではワンクラス上の走行性能と低燃費を実現し、多面的な魅力を持つHR-V で、ブラジルのお客様へ新たな価値を提供するとしている。



また、日本ではまだ発表されていないCR-Vマイナーチェンジモデルのブラジル仕様も発表された。

ブラジルに投入されるモデルも、先日ご紹介したパリ・モーターショーで公開された2015年モデルのCR-Vと同様のデザインだ。

今回のマイナーチェンジでは、新デザインのフロントグリル、ヘッドライト、バンパーが採用された。また、室内の質感、装備も充実させている。なお、ブラジルでは2015年前半にブラジルで発売されるとのことだ。

発表されたブラジル仕様を見る限りでは、CR-Vのマイナーチェンジに関しては、日本でもほぼ同様の内容で展開されることが予想される。

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