ホールデンが、パネルバン「サンドマン」にレースカーのエンジンを搭載!(ビデオ付)

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年11月3日 17時30分

ホールデンが、パネルバン「サンドマン」にレースカーのエンジンを搭載!(ビデオ付)



GMのオーストラリア部門であるホールデンは、トリプル・エイト・レース・エンジニアリング、レッドブル・レーシング・オーストラリアと共同開発したワンオフのパネルバン、ホールデン「サンドマン トリビュート V8 スーパーカー」を発表した。
このクルマは、かつて同社から販売されていたパネルバン、「サンドマン」の誕生40周年を記念して開発されたトリビュート・モデルで、10月24日から3日間開催されたV8スーパーカーレース「ゴールドコースト600」でもお披露目された。

今回発表された同車は、往年のサンドマン(サンドマンは、GMによれば40年前に生産された"元祖シューティングブレーク"とのこと)の面影を残したワゴンクーペのボディに、V8スーパーカーレース仕様の自然吸気5.0リッターV型8気筒エンジンが搭載されている。最高出力705hpを発生し、6速シーケンシャル・トランスミッションを介して後輪を駆動するこのクルマは、後部まで伸びたルーフに2枚のカーボンファイバー製サーフボードが取り付けられていることを除けば、まさにオーストラリアで人気のツーリング選手権「V8スーパーカー・シリーズ」で昨年タイトルを獲得したジェイミー・ウィンカップ選手の「コモドア」と同じようなスペックとなっている。

それでは、豪ゴールドコーストのサーファーズパラダイスを颯爽と走り抜ける様子を、さっそくビデオでチェックしてみよう。


<関連動画はこちら>

By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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