​マツダ、広島県立美術館で「Mazda Design クルマはアート」を開催

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年11月4日 20時0分

​マツダ、広島県立美術館で「Mazda Design クルマはアート」を開催



マツダ株式会社は、先月東京ミッドタウンで開催された「Tokyo Midtown DESING TOUCH」に続き、2014年11月18日(火)から12月23日(火)まで、広島県立美術館で同一期間に開催される「広島が生んだデザイン界の巨匠 榮久庵憲司の世界展」に特別協力イベントとして「Mazda Design クルマはアート」を広島県立美術館1階ロビーにて開催。

( Tokyo Midtown DESING TOUCH )

マツダは、2010年から展開しているデザインテーマ「魂動-Soul of Motion」をもとにデザインプロセスを見直し、そのデザインプロセスの一部であるクレイモデル制作を「Tokyo Midtown DESING TOUCH」でクレイモデラーが実演。会場では、一般体験を行いデザインへの思いを多くの人に伝えた。
今回の概要は、クレイモデル・オブジェの展示やデザインアートについて、マツダのエキスパートたちが語るイベントとなる。


(左/SHINARI 右/ロードスター)

展示内容は、デザインの匠たちの道具やサンプル、魂動デザインを代表するデザインコンセプトモデル「マツダ靭(SHINARI)」、新型「マツダ ロードスター」のデザインモデルやクレイモデルなど、普段目にできないモデルなどを展示。開催期間中9:00~18:00(金曜日は19:00)まで展示している。



11月30日(日)は、マツダ株式会社 前田育男 執行役員デザイン本部長と株式会社GKデザイン機構 山田晃三 代表取締役社長による、トークサロン「広島から世界に発信するデザイン」を講演。

    前田育男 デザイン本部長(左)  ・ 中牟田泰 アドバンスデザインスタジオ部長(右)
          

12月20日(土)は、マツダ株式会社 中牟田泰 デザイン本部アドバンスデザインスタジオ部長などによる、サステイナブル"Zoom-Zoom"フォーラム2014 in 広島「This is Mazda Design. 『魂動デザイン』を通じた『走る歓び』の具現化」を講演する。
※この講演は事前予約が必要(申込専用サイトhttps://ssl.mazda.com/jp/csr/environment/szz2014/ PC専用)



マツダ株式会社 前田育男 執行役員デザイン本部長は、「クルマは単なる鉄の塊ではありません。それは『命あるもの』だとマツダは考えます。ドライバーとクルマの関係を、まるで愛馬と心を通わせるかのように、エモーショナルなものにする。そのための造形を追い求めつづけるのが、マツダの『魂動デザイン』です。生きたクルマをつくる。純粋に生命感をカタチにするチャレンジと、マツダがそのデザインの歴史の中で培ってきた造形力、我々の情熱とこだわりを感じとってください」と語った。



マツダ株式会社 公式

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