【SEMAショー2014】テスラ「モデルS」のカスタムカーがSEMAで公開!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年11月7日 10時30分

【SEMAショー2014】テスラ「モデルS」のカスタムカーがSEMAで公開!



現在開催中のSEMAショー 2014で、インテリア全般やフロント部分にカスタムを施したブルーのテスラ「モデルS」(上の写真)を発表した米チューニングメーカーのアンプラグド・パフォーマンスは、"テスラのAMG"のような存在を目指すと公言している。フィスカー「カルマ」の口ひげをたくわえたようなフロントフェイスほど特徴的ではないが、『私立探偵マグナム』の俳優トム・セレックを彷彿とさせる印象的な面持ちだ。
アンプラグド・パフォーマンスによると、カーボンファイバー製のノーズコーンは、数ある変更点の1つにすぎないという。その他に外観を見て分かりやすいのは、ハウジングが黒く塗られたスポーツヘッドライトや21インチの「UP-01」ホイールなどだろう。一方インテリアは、ハイパフォーマンスを意識した選りすぐりの豪華な素材を採用し、ほぼ全面的にガラリと変えられているという。同社のアップグレード・パーツのプロトタイプは、その多くが今回初めて披露されたといい、イタリア製アルカンターラが張られたスポーツシートや、ラグジュアリーなフロアマット、そして「ロールス・ロイスような毛足が長いカーペットと、フェラーリのようなレザー・トリム」で、豪華な内装に仕上がっているという。

パフォーマンスに関する部分にも手が入れられており、プロトタイプのサスペンションコンポーネントやスポーツブレーキパッドが組み込まれ「ドライビング・ダイナミクスが向上している」という。

言うまでもないが、プロトタイプ・サスペンションコンポーネントや、エアロダイナミクスを向上させる働きを持った新プロトタイプ・スポーツブレーキパッドなど、パフォーマンスももちろん改良されている。SEMAショーの会場ではテストすることは出来ないが、今後の展開に注目したい。


By Sebastian Blanco
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

Autoblog JP

トピックスRSS

ランキング