ヤマハ、MotoGPマシン直系のピュアスーパースポーツモデル、新型「YZF-R1」「YZF-R1M」を欧米向けに発売

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年11月7日 23時0分

ヤマハ、MotoGPマシン直系のピュアスーパースポーツモデル、新型「YZF-R1」「YZF-R1M」を欧米向けに発売


ヤマハ発動機株式会社は、クロスプレーン型クランクシャフトを備えた新設計の998cm3水冷・直列4気筒・エンジンを搭載したスーパースポーツの新型フラッグシップモデル「YZF-R1」と上級モデル「YZF-R1M」を、2015年3月上旬から欧州で発売、その後順次北米などで販売する。  
新型となる2015年モデルの「YZF-R1」「YZF-R1M」は、"High tech armed Pure Sport"のコンセプトのもと、MotoGPマシンYZR-M1の技術思想を体感できるサーキット最速のポテンシャルを備えるモデルとして開発。200馬力の出力性能に、6軸姿勢センサーを市販二輪車として初搭載。また、デザインは、MotoGPマシン「YZR-M1」のイメージを投影し、 "Speed Racer"をコンセプトにイノベーションを図り、新たなR-DNAを構築した。上級モデルの「YZF-R1M」は、電子制御サスペンションやカーボン素材の軽量カウル、"レース"に役立つ各種情報を記録するインターフェイスを搭載。EU圏内での2015年3月上旬発売から1年間の販売計画は、「YZF-R1」が2300台、「YZF-R1M」が500台。メーカー希望小売価格については、2014年末発表予定。

ヤマハ発動機

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