限定車 マット・ブラック「フローズン・ブラック」のボディ・カラー MINI BLACK KNIGHT が再登場

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年11月10日 21時0分

限定車 マット・ブラック「フローズン・ブラック」のボディ・カラー MINI BLACK KNIGHT が再登場



ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、ニューMINI Cooper SD CrossoverおよびニューMINI John Cooper Works Pacemanの両モデルに、特別なマット・ブラックのボディ・カラー「フローズン・ブラック」を採用した限定車 MINI Black Knight(ブラック・ナイト)を11月10日より MINI 正規ディーラーで販売を開始すると発表した。
ニューMINI Cooper SD Crossoverが140台、ニューMINI John Cooper Works Pacemanが10台の台数限定での販売。今回のモデルは、2014年4月に計45台限定で発売したMINI John Cooper Works Crossover Black Knight、MINI John Cooper Works Paceman Black Knightが完売したことで再度販売を開始。



MINI Black Knightは、特別なマット・ブラックのボディ・カラー「フローズン・ブラック」で、よりスポーティさを強調した特別仕様車である。ルーフやミラー・キャップにもフローズン・ブラックを採用。ブラック・リフレクターのキセノン・ヘッドライト、ピアノ・ブラック仕上げのヘッドライト・フレームなどと相まっている。



MINI Cooper SD Crossover Black Knightは、2014年9月にMINIとして初となるクリーン・ディーゼル・エンジンを搭載したニューMINI Cooper SD Crossover をベースに、「フローズン・ブラック」のボディ・カラーのほかブラックのレザー・シート、ダッシュボード、ドア・トリムにピアノ・ブラックのフィニッシャーを装備。
MINI Crossoverは2011年に、MINI初となる4ドアのSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)として発売。室内空間を様々な用途に活用できるモデルであり、燃料消費率は従来のガソリン・エンジン搭載モデルと比べ19%、16.6km/Lとなっている。取得税および重量税は免税・自動車税は、75%減税が適用される。




MINI John Cooper Works Paceman Black Knightは レーシング・スピリットを引き継いだ走りとデザインを備えた MINI John Cooper Works Pacemanをベースとし、「フローズン・ブラック」のボディ・カラーに加え、大径の19インチ・アロイ・ホイールやレザー・ラウンジ・シートを装備し、スポーティさをいっそう引き立てている。John Cooper Worksは、Cooper Works Pacemanが搭載する1.6リッター直列4気筒エンジンを搭載、160kW(218ps)/6,000rpmの最高出力、1,900rpmの低回転から最大トルク280Nmを発生。オーバーブースト機能により300Nmまで最大トルクを高めることができ、力強い走りを可能にしている。
MINI Pacemanは、2013年に発売されたスポーツ・アクティビティ・クーペ。ルーフ・ラインにはクーペ・ラインを取り入れ、室内は大人4名がゆったりとくつろげる空間を確保し、今までのMINIのモデルとは一線を画した新しいコンセプトを提案するモデル。2013-2014日本カー・オブ・ザ・イヤーでは、10ベストカーに選出された。



価格は、MINI Cooper SD Crossover Black Knightが¥ 4,510,000、MINI John Cooper Works Paceman Black Knightは¥ 5,430,000。

MINI Japan 公式

Autoblog JP

トピックスRSS

ランキング