​ヤマハ「BW'S(ビーウィズ)YW50F」カラー&グラフィック変更、「VMAX」カラーリングを追加

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年11月11日 22時30分

​ヤマハ「BW'S(ビーウィズ)YW50F」カラー&グラフィック変更、「VMAX」カラーリングを追加



ヤマハ発動機株式会社は、2灯式ヘッドライトやファットタイヤなどを採用した50ccスクーター「BW'S」のカラーリングとグラフィックを変更し、加速感とパワー感が特徴の1679cm3水冷V型4気筒エンジンを搭載する「VMAX」のカラーリングを追加した。

1988年に初代が発売された「BW'S」。オフロード走行をイメージしたレジャーモデルで、2015年モデルを2014年12月5日より発売を開始する。 パワフルな水冷・FIエンジンを搭載し、走行性・実用性を調和した。
2015年モデルは"タフ&コンパクトSUV"をコンセプトに、タフなストリート感を演出するカラー&グラフィックとなり、新色は「マットチタン1」。サイドカウルには「BW'S」ロゴ入りのラフなブラッシュパターンをあしらい、足回りのブラック処理と相まって凝縮感、タフネス感を演出。
「ディープパープリッシュブルーメタリックC」(ブルー)は、基本色を継続し新たに前後ホイール・フロントフォーク・フロントキャリパー・リアキャリア一体式スタンディングハンドル等をブラック仕上げにした。
「BW'S」の製造は、ヤマハモーター台湾で行う。

「VMAX」は、1985年に国内でも販売し日本国外へ輸出が開始されたオートバイの一つ。
発売から20年程経っている歴史長いバイクだ。新色のカラーリング「ベリーダークレッドメタリック2」を追加し「VMAX取扱店」にて2014年12月1日より発売を開始する。
新色の「ベリーダークレッドメタリック2」は、落ち着き・色気・深み・奥行き感・テイストなどを伝えるダークチェリー。シートにはレッドステッチを施し、暖かい色あいの雰囲気を強調させた。

価格は、「BW'S」は232,200円、「VMAX」は2,376,000円。


ヤマハ発動機株式会社

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