モト・グッツィがカスタムメイドのクルーザー「MGX-21」プロトタイプを発表

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年11月12日 15時0分

モト・グッツィがカスタムメイドのクルーザー「MGX-21」プロトタイプを発表



2輪車メーカーは覚えてよく見ておくといい。モーターサイクルの老舗ブランド、モト・グッツィが発表した「MGX-21」プロトタイプ は、クルーザー・タイプのオートバイに若い世代を惹き付けようと思ったらこうすればいいというお手本になるだろう。
これは今月6日から9日までイタリアのミラノで開催されたモーターサイクルショー「EICMA 2014」で展示されたもので、同社の「カリフォルニア1400」をベースに大掛かりなカスタマイズを施したモデルとなっている。

モノクロームのカーボンファイバーを纏った外観には、ところどころにアクセントとして鮮やかな赤が入れられ、ミルウォーキー(ハーレーダビッドソンの本社がある都市)や日本製のオートバイとはかなり違って見える。フロントに控え目なカウルが装着され、後輪を覆う後部の滑らかなボディにはちょっとした収納スペースもありそうだ。前輪にもカーボンファイバー製の21インチ・ディスクホイールが装備されている。

今にもモト・グッツィ伝統の縦置き空冷V型2気筒"ビッグツイン"エンジンから、大音量のサウンドが聞こえてきそうなこのMGX-21。ギャラリーで写真をご覧になり、ぜひ感想を寄せてほしい。


By Jeremy Korzeniewski
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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