日産、スカイライン次世代ターボ車「200GT-t」にメーカーオプションを設定し発売

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年11月16日 18時0分

日産、スカイライン次世代ターボ車「200GT-t」にメーカーオプションを設定し発売



日産自動車株式会社(社長:カルロス ゴーン)は11月13日、スカイライン 次世代ターボ車「200GT-t」にメーカーオプションにて「ダイレクトアダプティブステアリング」「アクティブレーンコントロール」を設定し、同日より全国一斉に発売すると発表した。



スカイライン 次世代ターボ車「200GT-t」は、2014年6月の発売以降、力強く低燃費で軽量な「次世代ターボチャージャー付ガソリンエンジン」の走りやデザイン、全方位の安全性能などが評価され、JNCAPの予防安全性能アセスメントで満点の先進安全車プラス(ASV+)を獲得。(平成26年10月現在)
スカイラインのハイブリッド車に搭載されている「ダイレクトアダプティブステアリング&アクティブレーンコントロール」を「200GT-t Type P」と「200GT-t Type SP」の二つのグレードにメーカーオプションとして設定。
「ダイレクトアダプティブステアリング」は、ステアリングの動きを電気信号に置き換えてタイヤを操舵する世界初のステアリングシステムで。応答遅れのないクィックなハンドリングと高い直進安定性による安心感をドライバーに提供。「ダイレクトアダプティブステアリング」を選ぶことで同時に設定される「アクティブレーンコントロール」は、70km/h以上での高速走行時に車線(白線)に対する車両の向きをカメラで検知し、タイヤの角度と操舵反力を微調整する世界初の技術で、高速走行時の直進性をさらに向上している。
今回のオプション追加により、ドライブモードセレクターの「パーソナルモード」で選択できるカスタマイズバリエーションが12通りから72通りへ拡大。(ダイレクトアダプティブステアリングのオプションを選択した場合のみ)エンジン・トランスミッション・ステアリング(操舵力、操舵応答性)・アクティブレーンコントロールの組み合わせを選び、お好みに合わせた設定を作ることができる。
この「ダイレクトアダプティブステアリング」は、従来にない快適・安全なハンドリング性能の実現と、その機構から将来の自動運転を実現するための重要な技術が評価、特定非営利活動法人(NPO)「日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)」が主催する顕彰制度「RJCカーオブザイヤー」で「2015年次RJCテクノロジーオブザイヤー」を受賞した。
価格は、324,000円。

日産自動車株式会社 公式

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