ヤマハ、ガソリン車並の価格帯、エレクトリックコミューター『E-VINO』を台湾で発売

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年11月25日 20時0分

ヤマハ、ガソリン車並の価格帯、エレクトリックコミューター『E-VINO』を台湾で発売



ヤマハ発動機株式会社は、実用性と車両価格をバランスさせたエレクトリックコミューターの新製品『E-VINO(イービーノ)』を2014年12月から台湾で発売する。製造及び台湾での販売は、ヤマハモーター台湾が行う。
『E-VINO』は、新開発モーターと新型50Vリチウムイオンバッテリーを搭載し、1充電あたりの走行距離30.1km(30km/h定地)を確保。登坂時など加速が必要な場面で力を発揮するブースト機能を装備するなど、エコと走りの良さを両立。バッテリーは着脱式とし、メーターでのバッテリー残量をデジタル数字とメモリの両方で表示し、バッテリー切れの不安を低減し、シート下の収納には別売りの予備バッテリーを積載するスペースを設けた。

日本市場で販売中の「ビーノ モルフェ」を車体のベースとする事で、近距離移動の手頃なコミューターとして必要な機能を備え、ガソリン車同等の車両価格帯に設定。メーカー希望小売価格(登録代金含む)は、58,500元。販売計画は、発売から1年間で2000台。
尚、日本への導入は、2015年を予定。

ヤマハ発動機

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