【ビデオ】100馬力エンジンを搭載し、火炎放射器まで装備する、世界最強の3輪タクシー!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年11月29日 15時0分

【ビデオ】100馬力エンジンを搭載し、火炎放射器まで装備する、世界最強の3輪タクシー!


アジアの街を走る「トゥクトゥク」などと呼ばれる3輪タクシー。知る人ぞ知るイギリスの自作スクーターマニア、コリン・ファーズ氏は、インドのバジャージ製3輪タクシーをベースに、"世界最強のトゥクトゥク"を作り上げてしまった。その映像をご紹介しよう。
一般的なトゥクトゥクは、車両重量300kg程度で、最高出力9~10hpほどの150ccエンジンを搭載しているが、ファーズ氏はこの赤いトゥクトゥクに、なんと100hpを発揮するホンダ「CBR600」の600ccエンジンを搭載。だからウィリーやドリフト走行、バーンアウトも可能なのだ。さらに敵の軍隊や飢えた野獣と戦うために、このトゥクトゥクには正面に開けられた穴からスライド式で出てくる短機関銃ウージーが2丁、サイドには自動小銃AK-47が2丁装備されており、さらに車体後部には火炎放射器まで備え付けられている。

というのも、これはプレイステーション用ゲーム『ファークライ4』の発売を記念して、発売元の「ユービーアイソフト(Ubisoft)」がコリン・ファーズ氏と共に、ゲームに登場するトゥクトゥクを実際に製作したものなのだとか。ゲームの中では主人公のエイジェイ・ゲールがこれに乗り、パガン・ミン率いるキラット王国軍と戦うという。

少々過激だが、なかなか面白いビデオに仕上がっているので、早速チェックしてみよう。


<関連動画はこちら>

By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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