アストンマーティンが映画『007』最新作に登場する新たなボンドカー「DB10」を公開!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年12月8日 6時30分

アストンマーティンが映画『007』最新作に登場する新たなボンドカー「DB10」を公開!


人気スパイ映画『007』シリーズの主人公ジェームズ・ボンドは、スパイとしての長いキャリアの中で様々なクルマを走らせてきたが、アストンマーティンほどボンドと深い関わりを持つブランドは他にないだろう。新旧いくつかの作品に出演するお馴染みの「DB5」や、ここ最近では「DBS」が使われていたが、最新作には新たなボンドカーが登場するようだ。アストンマーティンは、シリーズ24作目となる次回作『SPECTRE』(原題)のために、特別にデザインした新型ボンドカー「DB10」を公開した。
このDB10は、ボンド映画の製作会社イーオン・プロダクションズの協力のもと、アストンマーティンのチーフデザイナーであるマレク・ライヒマン氏と彼のチームがデザインしたという。1990年代の「DB7」から始まった、ここ20年ほどブランドを特徴付けていたデザインを刷新し、次世代のアストンマーティンのデザインの方向性をうかがわせる。現行モデルの「V8ヴァンテージ」と似たシェイプながら、明らかにこれまでと違った新しいラインで描かれていることが分かるだろう。

パワートレインなどの詳細は明らかになっていないが、アストンマーティンではこのDB10を、10台限定で市販するという。だが最も気になる点は、今後アストンマーティンから発表される次世代スポーツカーや高級グランドツーリングカーに、このデザインがどのように反映されるかということだ。映画の公開は、米国では来年11月6日とのこと。DB10がスクリーンを走る姿を、今から楽しみに待とう。


By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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