次期型アウディ「Q7」を北米国際オートショー(デトロイト)で公開!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年12月15日 6時30分

次期型アウディ「Q7」を北米国際オートショー(デトロイト)で公開!


アウディは、高級SUVの次期型のアウディ「Q7」の画像を公開し、来年1月に米デトロイトで開催される北米国際自動車ショー 2015で発表することを明らかにした。



新しいQ7には、3.0TDL(ディーゼル)、3.0TFSI(ガソリン)に加え、少し遅れて3.0Lディーゼルプラグインハイブリッドも投入される予定で、前のモデルよりも325kgも軽量化され、26%も燃費向上が図られている。

ボディサイズは、現行モデルより、全長で37mm、全幅で15mmコンパクトになってはいるが、全高は変わっていないので、並んだとしても大きく印象が変わることはないだろう。

インテリアは、一新され、他のアウディ車とも異なる左右に伸びやかなデザインが採用されている。コックピット感よりも広がりを感じられるこのデザインテイストが他のアウディ車に展開されていくのだろうか。

センターに設置された薄型のディスプレイには、アウディMMIが映し出され、車両情報や、ナビゲーション機能、オーディオシステム、電話機能、インターネット機能などが目線を前方からそらすことなく使用することが出来る。

これらの操作は、ステアリングホイールのマルチファンクションスイッチのほか、音声制御システムで指示することが出来るとのことだ。


Q7はQシリーズの最上級モデルだけあって、充分な広さと快適性が備わっている。大型のサンルーフのほか、エアコンに加え、大型のモニターが前席の後部に装着され、後席でもロングドライブでも飽きることなくメディアを楽しめるようになっている。

なお、シートの種類も多彩で、ファブリック、バックスキン調のアルカンターラに加え、2種類のレザーも用意されているとのことだ。

現行モデルは、2003年の北米国際自動車ショーで公開され、2005年9月に市販版が発表されている。日本でのQ7の販売は終了されていることから、1日も早い日本への導入を期待したい。


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