ランボルギーニが「アヴェンタドール LP 700-4 ピレリ・エディション」を発表!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年12月23日 10時30分

ランボルギーニが「アヴェンタドール LP 700-4 ピレリ・エディション」を発表!



桁外れのパフォーマンスとシャープで過激なスタイリングを兼ね備えたランボルギーニのスーパーカーは、常に人々の注目を集める存在だ。そんなイタリアン・ブランドからこのほど、オーナーになれば一段と自慢できそうな特別モデル「アヴェンタドール LP 700-4 ピレリ・エディション」が発表された。
ランボルギーニとイタリアのタイヤメーカーであるピレリは、ランボルギーニ初のプロトタイプ「350GTV」にピレリがタイヤを供給した1963年以来、パートナーシップを結んでいる。この長年の関係を祝して製作された今回の特別モデルは、アヴェンタドールの高性能なスペックは全てそのままに、エクステリアにちょっぴりアクセントを加えた2種類のバージョンが提供される。1つは、ルーフ、ピラー、ミラー、エンジン・カバー、エアインテークをマットブラックに塗装し、ボディ・カラーには光沢のあるハイグロス仕上げの全6色を用意。もう1つは、前述の各パーツがグロスブラック塗装となり、ボディの他の部分は全4色のつや消しマットカラーから選択できるというもの。ボディ・タイプはクーペとロードスターのどちらでも注文できる。

さらに、いずれのタイプもルーフ、エンジン・カバー、ミラー、エアインテークに赤の細いラインが施されており、赤く塗られたブレーキ・キャリパー(ボディ・カラーが赤の"Rosso Mars"の場合は、黄色のブレーキ・キャリパー)とグロスブラックのホイールを組み合わせることで見事な調和を見せている。当然ながらタイヤはピレリ製で、履いているのは「Pゼロ」だ。

インテリアにも同じモチーフが使用されている。ブラックのアルカンターラをまとったシートには赤のステッチと共にランボルギーニとピレリのエンブレムが刺繍され、天井とシートはエクステリアと同様に赤のラインで彩られる。そしてもちろん、どのモデルにもスペシャル・エディションであることを示すプレートが装着される。

この2トーンカラーのボディには、標準のアヴェンタドールと同じ最高出力691hpを発生する 6.5リッターV12エンジンが搭載され、駆動方式は4WDとなっている。このアヴェンタドール LP 700-4 ピレリ・エディションは、現在オーダーを受け付けており、納車は2015年初夏からを予定している。


By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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