2014年にGoogleで最も多く検索された自動車メーカーは「フォード」(ただし米国の場合)

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年12月27日 16時30分

2014年にGoogleで最も多く検索された自動車メーカーは「フォード」(ただし米国の場合)



2014年も残すところあとわずかとなり、今年1年の出来事を振り返る機会も多いのではないだろうか。米インターネット検索大手Googleはこの時期、毎年恒例のトレンドレポートを発表している。
「最も多く検索された有名人」(8月に死去した名優ロビン・ウィリアムズ氏)や、「最も多く検索されたガジェット」(9月に発売されたiPhone6)、最も多く検索された病気(7500人を超える死者を出したエボラ出血熱)と並んで、我々がチェックしたいのは、今年最も多く検索された自動車メーカーだ(ただしこれはアメリカ合衆国の場合)。

その栄えある第1位に輝いたのはフォード。アメリカ車の象徴的存在とも言える「マスタング」に待望の6代目が誕生したことや、米国で不動の人気を誇る「Fシリーズ」の新型モデルが発表されたことを考えれば、順当な結果だろう。ちなみに2位はジープ、3位はダッジだった。ダッジが銅メダルに輝いたのは、707hpを誇る「チャレンジャー SRTヘルキャット」と「チャージャー SRTヘルキャット」の登場が影響したものと思われる。その他、トップ10は以下のとおり。ランキングを見て意外に思った方もいるのではないだろうか? ぜひコメント欄に感想を寄せてほしい。

1位 フォード
2位 ジープ
3位 ダッジ
4位 トヨタ
5位 ゼネラルモーターズ
6位 スバル
7位 ホンダ
8位 日産
9位 BMW
10位 テスラ

日本版編集者補足:日本の検索ランキングはこちらから見られますが、残念ながら「自動車メーカー」というジャンルは発表されていませんでした。

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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