【試乗記】可愛い時代はもう終わり!?セクシーな大人軽自動車「ワゴンRスティングレー」

Autoblog JP(オートブログ) / 2015年1月5日 23時0分

【試乗記】可愛い時代はもう終わり!?セクシーな大人軽自動車「ワゴンRスティングレー」



みなさん、こんにちは。
Autoblog日本版 編集部のゆいです。
今回試乗した1台は、スズキ「ワゴンRスティングレー」。


1993年に誕生した「ワゴンR」。親しみやすいデザインでスズキ車の中でも人気が高い1台です。当時、軽自動車の弱点だったのが車内の狭さ。ワゴンタイプのクルマは、エンジンを前席の下にレイアウトする商業用キャブオーバー型を改良したものが主流でした。そのため、座面が高く室内は圧迫感があり腰や足を曲げて乗り降りしないといけないなどと大変だった。この弱点を考慮しフロントにエンジンを置きフロアパネルを二重構造化。床面を地面からワンステップの高さにすることで、座面も乗降りしやすい高さになり圧迫感のない室内空間を広く確保することができました。軽トールワゴンで一躍人気者になった「ワゴンR」の別グレードとして、2007年に「ワゴンRスティングレー」を発売。今回は、一部改良し発売されたNEW スズキ「ワゴンRスティングレー」をご紹介。「ワゴンRスティングレー」はどんなクルマなのか...早速レポート開始〜♪



まずは、エクステリア・インテリアからじっくりと見てみましょう。
ボディカラーは全5色あり、新色は「クリスタルホワイトパール」なのですが...試乗車のボディカラーは「フェニックスレッドパール」を選んでみました。
すみません、完全に個人的好みで選びました。
私の中で、昨年のベストボディカラーはレッドと言いたいぐらい、赤いクルマを選んでしまった2014年でしたね。
いや〜、ボディカラーが「赤」って、良い感じのセクシーさがボディにでますね。このカラーは、やはり女性にオススメですね。流行の赤いリップなんかでオシャレして小生意気な感じで乗ってほしい。
男性には、ブラック...ではなく「ミステリアスバイオレットパール」がオススメ。ボディカラーの奥に潜むミステリアスな印象がクール。


(ワゴンR)

スティングレーのチャームポイントは、スタイリッシュでクールなエクステリアデザインでしょうか。ワゴンRと比べるとフロントがすっきりとしている。
切れ長のランプがかっこよさを増していますね。
今回発売されたスティングレーには「X」「T」の2グレードがあり、「X」にはブルーに光るヘッドランプ、リヤコンビネーションランプを採用。ちょっとロマンチックでムーディな演出。「T」には、フォグランプ外側にLEDイルミネーションを採用。さりげないデザインがより大人な上品さを演出しています。

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