マツダの「VISION COUPE」、国際自動車フェスティバルで「最も美しいコンセプトカー」の栄誉を受賞! 今週末までフランス・パリにて絶賛展示中

Autoblog JP(オートブログ) / 2018年2月1日 20時0分



昨年の東京モーターショーで世界初公開されたマツダのコンセプトカー「VISION COUPE(ヴィジョン・クーペ)」が、海を渡りフランスのパリで現在開催されている「第33回 Festival Automobile International(国際自動車フェスティバル)」において「Most Beautiful Concept Car of the Year 賞」に選ばれました。

同賞は、著名な建築家やファッションデザイナーなどの選考委員によって、その美しさ、デザインにおける創造性や新しいトレンドを最も体現しているコンセプトカーに贈られるもの。マツダは2016年にも「RX-VISION」(2015年の東京モーターショーで発表)が同賞に選出されています。

マツダのデザイン・ブランドスタイルを担当する前田育男 常務執行役員は、受賞に際し次のように語っています。「VISION COUPEでは光のリフレクションで生命感を表現するという、魂動デザインの新しい方向性に挑戦しました。日本の繊細な美意識を反映したこのクルマが、RX-VISIONに続き芸術の都パリで認められ大変光栄に思います。今後も日本の自動車メーカーとしてのアイデンティティーを持ち、世界を魅了する美しいクルマを作っていきたいです」

VISION COUPEは名前の通り、マツダの次世代デザインのビジョンを現した4ドア・クーペ型コンセプトカー。同社のデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を日本の美意識にもとづき深化させ、伸びやかでシンプルなワンモーションフォルムを創造したとのこと。また、マツダのデザインヘリテージである「ルーチェロータリークーペ」などの美しさを礎として、エレガントで上質なスタイルを追求しているそうです。

VISION COUPEは1月31日から2月4日(現地時間)まで、コンセプトカー展示会が開催されているオテル・デ・ザンヴァリッドで展示されています。もし今週末にパリへ行かれる方は、ぜひ会場に足を運び、欧州文化の中で認められた日本車の美を再確認されてみてはいかがでしょうか?

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