阪神、投打が噛み合い大勝!

ベースボールキング / 2019年4月18日 21時41分

1回、先制3ランを放ち、迎えられる阪神・大山(右)=神宮(C)KYODO NEWS IMAGES

● ヤクルト 5 - 13 阪神 ○
<6回戦・神宮>

 阪神は投打が噛み合いヤクルトに13-5で勝利した。

 阪神は初回、大山悠輔の3ラン、中谷将大の適時打で4点を先制。3回に大山のソロ、上本の犠飛で2点を追加すると、攻撃の手を緩めない阪神打線は4回に4点、6回に2点、7回に1点と16安打13得点を奪った。

 先発の岩田稔は、大量援護に恵まれ8回までヤクルト打線を3点に抑える。9回に2点を失ったが、最後まで投げ切り4年ぶりに完投勝利を飾った。

 18日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-阪神戦』で解説を務めた江本孟紀氏は阪神について「先取点を4点も取って、それを(初回に)1点でしのいだところから自分のリズムに持ってきた。一回りしたところに得点を取ってくれた。この辺が上手く絡まったですね。こんな勝ち方は滅多にできるもんじゃない」とコメント。

 先発した岩田については「最初心配したのが、5回まで先発ピッチャーがどういうピッチングをするかということだった。岩田は責任を果たして、その流れで完投となった」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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