大谷翔平、前田健太から7号先制弾! 雄星からの6号に続き日本人投手撃ち

ベースボールキング / 2019年6月12日 11時33分

メジャーで2度目の対決となったエンゼルスの3番・大谷翔平(左)とドジャース先発の前田健太

◆ 大谷弾のショックか…マエケン初回5失点

 エンゼルスの大谷翔平選手(24)とドジャースの前田健太投手(31)が現地時間11日(日本時間12日)、エンゼルスタジアムでメジャーで2度目となる直接対決。初回の第1打席に「3番・指名打者」の大谷が、右中間席へ飛び込む先制の7号ソロを放った。

 今季ここまで7勝2敗、防御率3.48と好調な前田。初回は1番・ラステラを遊飛、2番・トラウトは見逃し三振に仕留め、二死無走者で大谷を迎えた。

 慎重な攻めで追い込むも、フルカウントからのスライダーを大谷が強振。捉えた打球は右中間席へ飛び込む、先制の7号ソロとなった。

 大谷の本塁打は、「花巻東対決」で注目を集めた8日(同9日)のマリナーズ戦、菊池雄星から打った6号ソロ以来。前田とは昨年7月6日(同7日)に対戦し、2打数無安打1三振に抑えられたが、再戦でいきなりやり返した。

 前田は大谷に先制ソロを浴びたあと、連続四死球でピンチを作り、6番・グッドウィンに守備シフトの逆を突く中前適時打を許し2失点目。さらに7番・ボアには中越え3ランを浴び、初回だけで5点を失った。

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