阪神、ソフトBの3カード連続勝ち越し阻止 青柳5勝目、梅野2ラン含む4打点

ベースボールキング / 2019年6月12日 21時28分

阪神・青柳晃洋(C)KYODO NEWS IMAGES

● ソフトバンク 2 - 8 阪神 ○
<2回戦・ヤフオクドーム>

 阪神が敵地で快勝。このカードの対戦成績を1勝1分けとし、交流戦好調なソフトバンクの3カード連続勝ち越しを阻止した。

 勝ち頭の青柳がソフトバンク打線を翻弄。3回に三塁・大山の失策をきっかけに先制されたが、自責点は6回に1番・福田に浴びたソロ被弾のみ。この日も2併殺を奪うなど要所を締め、7回4安打6奪三振2失点(自責点1)の好投。チーム単独トップとなる5勝目(4敗)を手にした。

 打っては女房役の梅野が大活躍。4回に逆転となる特大の6号2ランを放つと、6回はソフトバンク先発・和田が投じた低め変化球に食らいつき、三遊間をしぶとく破る2点適時打をマークした。梅野は豪快2ランを含む2安打4打点を記録。守っても先発・青柳を勝利へ導いた。阪神は終盤以降も、途中出場・植田のプロ1号2ランなどで加点。敵地で13安打を放ち8点を奪った。

 ソフトバンクは打線が青柳に苦戦し、引き分けを挟み2連敗。復活勝利を目指す和田は6回途中4失点と力投したが、援護なく3年ぶりとなる黒星を喫した。

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