大矢氏、3連勝の巨人に「圧倒した勝ちではないが…」

ベースボールキング / 2019年6月18日 21時39分

8回巨人一死二塁、代打陽岱鋼が右越えに勝ち越し二塁打を放つ=東京ドーム(C)Kyodo News

○ 巨人 4 - 3 オリックス ●
<1回戦・東京ドーム>

 巨人がオリックスに4-3で勝利した。

 巨人は初回、防御率パ・リーグ1位のオリックス先発・山本由伸から丸佳浩が第11号2ランを放ち先制する。3回には岡本和真の第13号ソロが飛び出し、リードを広げた。

 先発・今村信貴は4回に失点するが、6回を1失点に抑えた。しかし、8回に5番手・田原誠次が中川圭太に2点適時二塁打を打たれ同点に追いつかれる。

 その裏、打線は一死二塁から代打・陽岱鋼が適時二塁打を放ち勝ち越しに成功。9回は守護神・中川皓太が1点のリードを守りきった。

 18日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-オリックス戦』で解説を務めた大矢明彦氏は「ゲームの形とすれば、そんなに圧倒した勝ちではないんですけど、ポイントポイントでジャイアンツの持っている選手の力が出せたと思いますね」と振り返った。

▼ 原監督
「(陽岱鋼は)右に強い打球を打てるのが彼のいいところ。一振りででましたね。練習のときから集中力を持ちながら、大事に時間を使ってくれていますので、よかったと思います」

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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