山本昌氏、巨人・高田に「これだけのボールを持っているので…」

ベースボールキング / 2019年6月19日 21時54分

巨人の高田萌生(C)Kyodo News

● 巨人 3 - 4 オリックス ○
<2回戦・東京ドーム>

 今季初先発した巨人の高田萌生は、4回、6安打、3失点で降板し、プロ初勝利とはならなかった。

 高田は2回に先制を許すと、4回は二死三塁から大城滉二、続く小田裕也に連続適時打を浴び、この回を投げ終えたところでマウンドを降りた。

 19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-オリックス戦』で解説を務めた山本昌氏は「ボールが速いだけに、自分の持ち味はストレートだと思っているんでしょうけど、高めにくるとプロの良いバッターは見逃しませんから、これを糧にして低めに制球できるようになって欲しい」とコメント。

 「8割ぐらいの力で投げて、低めにバシバシ投げられた方がいいピッチングができると思う。これだけのボールを持っているので、もったいないですよね」と話した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング