真中氏、2回の巨人の攻撃に「思いきったサイン」

ベースボールキング / 2019年7月17日 7時0分

2回巨人一死一、三塁、山口が投前にスクイズを決める。捕手中村=神宮(C)Kyodo News

● ヤクルト 3 - 6 巨人 ○
<13回戦・神宮>

 巨人が山口俊のスクイズで追加点を挙げた。

 2-0 の2回一死一、三塁の場面で、打席には投手・山口。2ボール1ストライクからヤクルトの先発・高梨裕稔が投じたストレートをスクイズ。スタートを切っていた三塁走者の若林晃弘が生還した。

 16日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた真中満氏は「完全に三塁ランナーの若林がスタートを切りましたから、スクイズですよね。思いきったサインですね」と話し、「山口もストライクゾーンのボールですけど、しっかりバントを決めましたよね」と評価した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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