ゴールデンウィークは森へ。体と心をきれいにする緑のチカラ

Daily Beauty Navi / 2014年4月25日 10時40分

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春は、冬の間にため込んだ老廃物を排出すべきタイミング。そのため、過去の記事で何度か、体の緊張感をほぐして心をオープンにすることを提案してきました。その解き放った心身を、積極的に使うシーズンがいよいよ到来! 自然のリズムに合わせた養生法では、初夏は1年のうちでもっとも心身が元気なときといわれています。

初夏になると、「どこかへ出かけたい」「散歩でもしてみようかな」といった活動的な気持ちになりませんか? それは、自分が自然のリズムと調和している証拠。日ごと木々の緑が濃くなり、万物が成長する時季は、私たちの体と心にもエネルギーが満ち溢れているからです。

森林浴で、内側から輝くような健やか美人に

そこでオススメなのが森林浴。森や緑豊かな公園の中を、積極的に歩いてみましょう。キラキラと降り注ぐ木洩れ日、清々しい緑の香り、ひんやりとした新鮮な森の空気。想像するだけで、気持ちがいいですよね。森の緑には、私たちに活力と活気を与え、エネルギーを回復させる効果があるといわれています。ちょっぴり歩きすぎてしまっても、疲れを感じるどころか、反対にどんどん元気になっていくのを感じるはず。この時季に、緑の中を歩くことは、活き活きとした健康美人になる近道です。

私たちが吐き出した二酸化炭素を、樹木が吸って酸素を吐き出す。それを私たちが吸って、また二酸化炭素を吐き出す。呼吸による木々との交流は、自分が自然界の循環の一部であることを思い出させてくれます。

「自分」とは、自然の分身です。健やかな体と、きれいな心が、自然のリズムによって育まれることを感じながら、爽やかな初夏を楽しみましょう。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

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