こんなに愛しているのにどうして?本当に愛されるための4つのレッスン

Daily Beauty Navi / 2014年5月7日 10時30分

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パートナーにもっと愛されるため日ごろ努力を重ねている女性は多いのではないでしょうか。でも、どんなに努力しても思うようなレスポンスが相手から返ってくるとは限りません。ときには「どうして愛されないの?」と自暴自棄になってしまうことも。

気持ちが空回りしているのかも?

なぜかというと、「愛を得たい、愛して欲しい」と重い気持ちを抱えてしまうと、それは「目に見えない期待」となって、自分にも相手にもプレッシャーをかけてしまうんですね。

今回は、思った以上の期待を超えて、相手と愛し合える関係をつくるためのコミュニケーションについてお伝えしていきたいと思います。

過剰な「期待」が原因

まず、人は願いを叶えたいと思うときに、無意識に「こうなったらいいな」というイメージを持ちます。たとえば、「この人が私を好きになってくれたら良いな」「こんなふうにデートできたら良いな」というものです。

そして、この期待を抱いたまま、相手に接してしまうと、相手が思ったとおりの反応をしてくれなかったときに、「私がちゃんとできなかったからダメだったんだ」と必要以上にショックを受けてしまったり、「頑張ったのにどうして?」という裏切られた感覚を持ってしまうんですね。

本当は、相手はただ、自分の期待も知らずに、自然体で接していただけかも知れません

けれど、あまりにも「こうなりたい!」という思いが強すぎると、自分の中の思い込みで現実や相手を判断するようになり、その結果、本当に愛情を築くために必要なことができなくなることが多いのです。

期待よりも、相手を感じてみる

こうしたときに改善したいことは、自分の思い込みや期待で相手を判断するのではなく、実際の相手を観察し、相手の話を聞き、相手を感じることです。

たとえば、「こうしたら喜んでくれるはず!」という思い込みで接するのではなく、「こんなふうにしたらどう思う?」と意見を聞いてみたり、「どんなことが好きなの?」と尋ねてみることです。また、普段の生活を観察してみて、行動派パターンや好きな物を知ってもいいかもしれません。

同様に、あなた自身も好きなことを話したり、積極的に自分を知らせるということをしてみましょう。こうすることで、「お互いにお互いを、期待や幻想ではなく知る」ということができて、求めることを与え合える関係になっていくんですね。

勇気が必要になりますが、一歩踏み出して「直接関わる」ということをすると、効果的です。

自分へのプレッシャーを手放す

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