意外と準備が大変なバーベキューも、フセンで解決!

Daily Beauty Navi / 2014年5月14日 10時30分

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気候のいい5月は、絶好のバーベキュー日和ですね。
でも、実はバーベキューって、準備がとっても大変なのをご存知ですか?
私が初めて友達を呼んで自宅の庭でバーベキューをしたときは、あまりに段取りが悪く、てんやわんやでした。もうすぐお客さんが来るというのに、まだ野菜を洗ってなかったり。直前になってから、「あ、ドリンク用の氷を作ってなかった!」と気づいたり。「トングどこだっけ!」と探したり...。

いざバーベキューがスタートしてからも、
「あ、子ども用のスプーンってある?」「ごめん、ウエットティッシュもあるかなー?」など、足りないものをゲストに次々と指摘され、そのたびに何度も家の中に戻る始末。

バーベキューなんて道具と食材だけあればOK、と思っていたのが、大失敗の原因でした。
そこで、これ以降のバーベキューでは、「フセン術」を使うことにしました。


STEP1 フセンに書き出し

まずは、準備することをすべてフセンに書きだします。なんとその数約30枚!
数だけをみると憂鬱になりますが、ひとつひとつは小さな作業。しかも、すべてを当日にやるわけではありません。

STEP2 タイミング別にカテゴリ分け

やることをフセンに書き出したら、次はタイミング別にカテゴリ分けしていきます。
たとえばこんな風に。

<前日までにやること>
食材を買う ドリンクを冷やす 氷を作る 部屋を片付ける <当日の朝> 食器やカトラリーを用意 トイレ掃除 野菜を洗う・切る ウエットティッシュ・BOXティッシュ用意 ゴミ袋用意 <直前> 火をおこす トイレのタオルを替える (夏なら)蚊取り線香をたく STEP3 役割分担する

カテゴリ分けが終わったら、次は「人に頼めることがないかどうか」探してみましょう。
ご家族がいるなら、「ダンナさんにやってもらうこと」や、「お子さんでもできること」もあるし、「お友達が来てから手伝ってもらえばすむこと」もあるかもしれません。

大事なのは、先に書き出して、「見える化」しておくこと。
やり終えたフセンを1枚1枚剥していけば達成感もあるし、まだやり残していることも明確になって、頭の中がパニックにならずに済みます。
思いついたことから取り掛かると、効率が悪かったり、大事な準備をうっかり忘れてしまうかもしれません。

今回はバーベキューでしたが、フセン術は様ざまなイベントに活用可能です。皆さんも是非、活用してみてください♪

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

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