フラボノイドたっぷりで美容におすすめ。ルイボスティーの魅力って?

Daily Beauty Navi / 2014年5月23日 10時30分

写真

5月21日に、二十四節気のひとつ「小満」を迎えました。小満とは、野山が新緑で彩られ、イキイキとしたエネルギーが天地に満ちはじめる頃を意味します。植物のパワーが溢れるこの時季は、力強い生命の営みを感じさせてくれるお茶がぴったり。そのお茶とは、「ルイボスティー」です。

ルイボスティーは、南アフリカで古くから「不老長寿のお茶」として親しまれている日常茶。ルイボスの樹は、乾燥や寒暖差といった南アフリカの厳しい環境下にもかかわらず、地下10メートルまで根をはわせ、貴重な水分やミネラルを吸い上げます。そんな生命力の強さが、このお茶のパワーの源です。

ルイボスの葉で作られるティーには、抗酸化成分として知られるフラボノイドが豊富。そのため、老化の原因とされる活性酸素を取り除く作用にすぐれているといわれています。つまり、シミやシワといった加齢による肌悩みを、体の内側から解決しようと働きかけてくれるのがルイボスティーなのです。

茶葉は、不発酵で青々とした「グリーンルイボス」と、紅茶のように発酵させた「クラシックルイボス」の2種類。どちらもエイジングケアに期待が持てますが、クラシックルイボスには冷え性をやわらげる働きもあるので、美容と健康を気にする女性によりオススメです。

爽やかな風が緑を揺らし、世界がきらめいて見えるシーズン。のどの渇きをルイボスティーで潤せば、植物のみなぎるパワーが、細胞の一つ一つにまで行き渡りそう。若葉の美しさに負けない、はずむような元気な肌が手に入る予感です。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty& Co.

トピックスRSS

ランキング