明日は三日月!月の魔力を活用して、幸運に恵まれる方法

Daily Beauty Navi / 2014年5月30日 10時30分

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ほぼ一定のサイクルで繰り返される月の満ち欠け。日々変化する月のカタチに人々は神秘を感じ、昔から月の状態に合わせて祈りをささげたり、儀式を行ったりしてきました。近年では、新月の日に願い事をする人がいるように、月の魔力を頼りにしたい人は、現代社会にもたくさんいます。

そこで、誰でも月の魔力を味方にできる、簡単な方法をご紹介しましょう。注目すべきは「三日月」です。三日月とは、新月を1日目として、3日目の月のことをいいます。

月の満ち欠けの仕組みを知らなかった古代の人々にとって、夕空に姿を現した三日月は「新月」そのものでした。闇夜に隠れていた月が、新たな輝きを取り戻すという意味合いで尊ばれ、物事の始まりを象徴していました。そのため、「三日月を見ると新しい運に恵まれる」といわれています。

でも、新しい運が幸運とは限りませんよね。せっかくの運が不運とならないようにするには、三日月を正しい作法で見る必要があります。その見方とは、「自分の右肩越しに、振り返るようにして三日月を見る」です。

なぜ右肩なのか理由はわかりませんが、反対に左の肩越しに見たり、ガラス越しに見たりすると、不運を引き寄せてしまうのだとか。

三日月が、本当に幸運をもたらしてくれるかどうか、科学的に実証することはできません。けれど、大昔から今日まで伝えらえてきたということは、理屈を抜きにして、そう感じた人がたくさんいたからでしょう。

5月31日は、三日月です。建物や雲に隠されることがなければ、太陽が沈む頃、細く輝く三日月を西の空に見つけられます。信じる者だけに与えられる特別な月のパワー。それを受け取る努力をする価値は、大いにアリだと思います。

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