ブローなしで梅雨時のうねりを解消!ヘアアイロンの裏技とは!?

Daily Beauty Navi / 2014年6月2日 10時30分

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湿気による「うねり」や「クセ」が気になるこの季節、忙しい朝に髪全体にブローをするのは大変...。そんな時は、ヘアアイロンで髪の左右の表面のみを整えるだけで、見た目キレイ度が格段にUP! 今回は、簡単にトライできるテクニックをご紹介します。

アイロンの幅=毛束の量

今回、整えるべき髪の表面とは、前頭部の分け目の左右数cmのこと(写真参照)。その部分を、アイロンを使って整えていきます。毛束を取る際、一回分の毛束の量はアイロンの幅と同じかやや狭めに取ります。(写真では、髪の量がわかりやすく見えるように、髪をねじっています)。反対側の髪も同じように取ります。

カールアイロンで表面を整える

毛束を取ったら、まずは根元近くの位置で毛束を挟んで。次に、写真①のように、毛束を挟んだまま、毛先に向かってアイロンをすべらせます。髪を強く挟むと地肌が引っ張られるので、その時は羽根を緩ませてすべらせましょう。写真②のように羽根で毛束を折ってしまわないように気をつけて!

① OK


② NG

ヘアアイロンと同様に、ホットカーラーでもクセを伸ばしたりツヤを出せます。使い方は、温めたカーラーに前髪を巻き付けた後、そのまま毛先までとかすように滑らせるだけ。こうすることで、前髪に自然なふくらみが出て、つややかに! ポイントは、毛束をカーラーにしっかりと押し当てることと、カーラーで毛をとかすように毛先に向かって滑らせることで、ツヤが出てクセもとれますよ!

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