ストレス社会で戦う女性に知ってほしい「心の有害物質をデトックスする方法」

Daily Beauty Navi / 2014年6月5日 10時30分

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心も体も、溜め込むことは衛生上良くありません。体の毒といえば、主に食べ物からとりこんでしまう添加物や有害ミネラルなどが挙げられますが、「心の毒」とは一体どんなものでしょうか?

「溜め込む」ことができない人間の体

人体は「溜め込む」ことを嫌います。それでも、現代人は乱れた食生活によって体内に抱えきれないくらいの毒素を溜め込んでいます。そのうえ、便秘などで排出するチャンスが減ってしまえば、ますます体は毒素でいっぱいに。

それでもどうにか吹き出ものとして皮ふを出口にしたり、おう吐や下痢で緊急排出命令を送ったり、身体は頑張って排出しようとします。なぜ身体はそうするのか? それは、体内を綺麗に掃除することで、新しく入ってくるものを受け入れようとしているからなんです。

心の出口、あなたは持っていますか?

体の場合はこのような排出作用がありますが、心の場合はどうでしょうか? 例えば、嫌なことがあっても本心を隠して我慢したり、悲しい気持ちを押し殺したり、素直になれずに偽りの自分を演じていたり...。そういった閉じ込めた気持ちも、どこかで出してあげないと心のバランスは当然崩れてしまいます。ただ、溜めるだけ溜めて誰かに愚痴を吐き出すことも得策ではありませんよね。

言葉は言霊。受け取る側が疲れてしまうような言葉を吐いては、相手も自分もスッキリすることはできません。逆に、自己嫌悪に陥って余計にストレスになるという人もいるでしょう。

辛いことだけではなく、嬉しいこと、驚いたこと、緊張していること、どんなことでも自分がその時に感じた想いを気の許せる人に話してみてはいかがでしょうか? ノートに書きだすだけでも十分です。

そうやって、自分の感情と向きあうだけでも心は浄化されます。心にも体にも溜め込めるキャパシティがあることを理解しておきましょう。溜まった毒を排出すれば新しい出会いが待っています。

心の毒を出し切って、まずは"新しい自分"に会いにいきませんか?

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

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