おうちで陶芸家気分♪粘土とオーブンで作る「手作り箸置き」

Daily Beauty Navi / 2014年6月24日 10時30分

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いきなりですが、私は「箸置き」を集めるのが大好きです。季節ものや変わった形のもの、動物モチーフや旅のお土産で買ったもの...。

我が家には色んな種類があるのですが、毎日ごはんの時間に、その箸置きを眺めながら「今日はどれにしようかな」と悩む時間がすごく楽しい。お土産やプチギフトとして箸置きを選ぶことも多いです。

今回ご紹介するのは、そんな箸置きの作り方。散歩の途中に立ち寄ったお店で、オーブンで焼ける陶芸粘土「てびねり」を発見したのがキッカケでした。これが非常にお手軽で、お値段もリーズナブル! 陶芸と聞くとハードルが高そうに思えますが、これなら気軽に挑戦することができますよね♪

※ちなみに、粘土を使う際は爪楊枝でも作業できますが、かきべらセットがあるとさらに役立ちます。1000円ほどで手に入るので、私も1セット持っています。粘土以外にもジオラマ作りなど、細かい作業をする際にあると非常に便利ですよ!

使用する材料 陶芸粘土(レンジで焼けるタイプ) 防水仕上げ専用液 粘土ベラセット 作り方 陶芸粘土で、好きな形の箸置きを作ります。 1週間~10日ほどしっかり部屋の中で乾します。
(ちゃんと乾さないと失敗するので要注意!) 160度のオーブンで約30分ほど焼きます。 しっかり冷ましてできあがり。

そのままでも十分かわいいのですが、着色したい人はアクリル絵の具で色を塗り、専用防水仕上げ液を塗って乾かしましょう。

小さな箸置きならたくさん作れるので、友人や知人へのちょっとしたギフトにもぴったりです。オーブンで焼く時に少しムラができますが、それも味として楽しんじゃいましょう♪ 

乾くまでに少し時間が必要ですが、のんびり気長に作ってみて下さいね。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

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