食卓の定番同士がコラボ♪味噌汁の具に「漬け物」がめちゃくちゃ合う

Daily Beauty Navi / 2014年7月10日 9時0分

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食卓の定番「漬け物」。いつもごはんの隣に添えられている地味(失礼!)な存在ですが、実はすごく体に良い食べ物なんです。漬け物は、野菜を塩などの調味料に漬けた保存食で、昔は冬場の貴重なビタミン源として重宝されてきました。漬け物は、韓国のキムチ、中国のザーサイ、ドイツのザワークラフト、欧米のピクルスと同じように発酵食品。野菜を漬けることで乳酸発酵し、熟成により風味が良くなるだけでなく、ビタミンCが分解されにくくなるという特徴があります。また、野菜に含まれる食物繊維と植物性乳酸菌を一緒に摂ることで乳酸菌の働きが良くなり、お腹の調子を整えたり、免疫力を高めてくれるという嬉しい働きも。

今回は、そんな美と健康に効く漬け物を、お味噌汁の具材として活用してみましょう♪

★調理時間 10分

2人分

赤だし・八丁みそ...大さじ1 和風だし(濃いめ)...400cc お好みの漬け物(刻んだ物)...大さじ2 (キャベツ、きゅうり、たくあん、しば漬け) 作り方 小鍋にだしを温め、みそを溶く。 器に注ぎ、好みの刻んだ漬け物をトッピングしてできあがり。

漬け物は、数種類を組み合わせるのがオススメ! つぶつぶした食感と、それぞれの漬け物の味が口の中で弾けます。スーパーには味や食感、色が異なるさまざまな種類の漬け物が市販されているので、お好みでMIXしてトッピングを楽しんでみてくださいね☆ 

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

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