髪色でスタイリングが台無しに! ダサ子にならないための色選び

Daily Beauty Navi / 2014年7月13日 9時0分

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「友達が着ていた服がかわいくて真似してみたけど、自分が着るとかわいくない...」
「先週観た映画の主人公がかわいかったから同じような服を買ってみたけれど、自分が着ると何かが違う...」

そんな時、私が気にするのは「髪の色」。ファッションとヘアは、切っても切れない関係なんです。スタイリングのバランスを決めるのに、髪の色はとても重要。なんとなくスタイリングが決まらない...。その原因は髪の色にあるかもしれません。

あなたの髪色、その服に合っていますか?

例えば、映画『ティファニーで朝食を』のオードリー・ヘプバーンを思い出してみてください。もし、シックなブラックドレスを着た彼女が明るい髪色だったら...? あの気品の高さは出なかったかもしれません。

基本的に、スタイリングと髪にはこんな関係があります。

スタイリングが子供っぽくなってしまう → 髪の色が明るすぎる スタイリングが野暮ったくなってしまう → 髪の色が暗すぎる  髪色が変わったら、服の着こなしの幅も広がる!

では、服の色と髪の色をどう合わせればいいのでしょうか?

暗い髪色の人→ビビッドカラー、アースカラー、イエローやラベンダーなどのパステルカラーがオススメ 明るい髪色の人→パステルカラー、ネオンカラー、すっきりクリアな濃い色がオススメ

この相性を覚えておけば、ファッションのバランスを考える良い練習になりますよ!
スタイリングと切っても切れないこの関係を、これからはもっと意識してみて。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

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