日焼け後の肌、放置してない!?手遅れになる前のアフターケア

Daily Beauty Navi / 2014年7月28日 9時0分

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夏の日差しを浴びて日焼けをした肌は、その状態に合わせたお手入れをすることが大切です。とくにサンバーンで肌が赤くなってひりひり感がある場合は、肌がやけどをしているのと同じ状態。まずは炎症を抑えることから始めましょう。

日焼け後のケア方法 炎症がある場合

水などで肌を冷やして化粧品の使用を避けます。「アベンヌウォーター」を肌に直接スプレーしたり、たっぷり浸したコットンマスクをして、肌のほてりをおさえるのも◎。

炎症がおさまったら

「カーマインローション」がオススメ。コットンにたっぷりとってパッティングをして、ほてりをしずめながら肌を整えます。

水分補給と美白ケア

肌のほてりをしずめたあとは、しっかりと美白&保湿を! 美白成分が入ったスキンケア商品を使って、日焼け後のメラニン増加を防ぎましょう。

夜のケア

日焼けしてしまった肌はいつもより乾燥しやすい状態。化粧水をつけたあとは、乳液やクリームで保湿するのを忘れずに。

いつもの化粧品が合わないとき

日焼け後の肌はとても敏感な状態です。一時的に普段のスキンケアアイテムが合わなくなることも。そんな時は無理に使い続けずに、低刺激性のアイテムに変えましょう。dプログラムシリーズなら、ポイントメイクやベースアイテムも揃っているので安心です。

見逃してない?頭皮の日焼けケア

意外と見落としがちなのが頭皮の日焼け。つむじや分け目がひりひりするようなら、日焼けしてしまっている証拠。とくにフケのように頭皮がポロポロはがれるようなら要注意です! そんなときには、シャンプーも低刺激のものに変えましょう。また、皮脂を落とすクレンジング系のシャンプーの使用は控えて! 

ドライヤーにも要注意! 紫外線により髪もダメージを受けているので、こすらず水分を吸収させるようにやさしくタオルドライをしましょう。短時間ですませることを忘れずに。

紫外線はシミやソバカスだけでなく、シワやたるみの大きな原因に。その影響は顔やボディだけでなく、頭皮にも及んでしまいます。正しい紫外線対策と適切なアフターケアで、レジャーやイベントを思い切り楽しみたいですね!

photo:thinkstock
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