あなたのおっぱい大丈夫?キレイを作るおっぱいチェック

Daily Beauty Navi / 2014年7月31日 9時0分

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突然ですが、自分のおっぱいにちゃんと触れていますか?
おっぱいというと、サイズや形のことしか関心がないかもしれません。
しかし、硬さや冷たさなどを意識して、おっぱいに触れることが、実は女性ホルモンのバランスを整えることに役立つのです。

おっぱいは動けない

おっぱいは、リンパ腺と乳腺と脂肪でできていますが、ブラジャーで締めつけていることで、揺れたり動くことができず、体液の流れが滞りやすい部位なのです。おっぱいの血液循環が悪くなると、酸素や栄養素やホルモンを運ぶことと同時に、二酸化炭素や老廃物を排出することが滞ります。

おっぱいチェックとマッサージ

おっぱいのハリも、子宮の働きも、すべて女性ホルモンによるものです。冷たくカチカチなおっぱいであれば、血流が悪い証拠。全身のホルモンバランスも崩れてしまいます。まずは是非、自分で触ってみて、硬さや体温を感じてみて下さい。

マッサージを、入浴中やお風呂上りに行うことを日課にしましょう。両手で外側から内側に向けて、下から上に、やさしく包み込むようにマッサージをします。両胸ともゆっくり行っても、1日たった3分程度です。続けることで、血流がよくなり、やわらかくふんわりと、形の整ったおっぱいになりますよ。

また合わせて、しこりがないかのセルフチェックをすることで、乳がんの早期発見にもつながります。

おっぱいは、女性の美の象徴。大切にケアしてあげることで、ホルモンのバランスを整え、美しさも健康もキープすることができます。そのためにもまずは、自身の身体に関心をもち、常に観察する癖をつけることが大切ですね。

photo:thinkstock
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