さっぱり&うるおいキープ!美肌を作る「正しい洗顔」のコツ

Daily Beauty Navi / 2014年8月12日 9時0分

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蒸し暑い夏、1日過ごした顔は汗や皮脂でベタベタ...。夏は、汗や皮脂で汚れが溜まりやすく、ターンオーバーが乱れがち。そのままにしておくと、肌あれの原因になってしまうこともあります。

汚れをリセットする一番の方法は、なんと言っても洗顔! 正しい洗顔を覚えて、汚れをリセットしましょう。今回は、さっぱり&うるおいキープを両立させる、洗顔のポイントを紹介します!

【POINT1】先に手を洗って、もこもこ泡をつくろう!

肌のうるおい力アップのためには、たっぷりのもこもこ泡で洗顔することが重要です。いい泡をつくるために、まず最初に手の洗浄を忘れずに! 手に汚れがついたままでは、せっかく泡立てた泡もすぐにへたってしまいす。手を洗う、このひと手間が肝心です。

【POINT2】熱すぎるお湯はNG!

洗顔時のお湯は、体温よりも少し低めが理想的。なので、入浴ついでにシャワーを浴びながら洗顔するのでは、少し熱すぎてしまいます。「ぬるいかな」と感じる程度のお湯で、洗顔することを心がけましょう。

【POINT3】タオルで「拭く」のはNG、「押さえる」がGOOD

洗顔後、タオルでゴシゴシと拭いていませんか? 実は、タオルで「強く拭く」のと「軽く押さえる」のでは、肌の水分蒸発量に大きな違いがあるんです! 強く拭いてしまうと、肌のうるおいが逃げてしまいます。できるだけ肌に負担がかからないよう、タオルはやさしく「押さえる」程度にしましょう。

正しい洗顔と言っても、全然難しいことはありません! いつもの洗顔の際、少し気をつければできることばかりです。また、疲れて帰宅すると「あとでお風呂入るときに、洗顔しよう...」と、なってしまいがちですが、それも汚れが溜まってしまう原因に。帰ったら、すぐ洗顔! を習慣づけて、さっぱり&うるおい肌で夏を乗り切りましょう!

【参照】資生堂「Beauty book」

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

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