使うのはコレだけ!アイシャドウ、アイライナー、チークで作る変身テク★

Daily Beauty Navi / 2014年9月17日 9時0分

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ファッションはシーンに合わせて、組み合わせを変えたり、着回しを楽しむけれど、メイクは結局いつも同じ雰囲気になりがち...。
でも実は、ひとつのアイテムでも、使い方次第で印象を大きく変えることができるんです!
今回は、アイシャドウパレットとアイライナー、チークの3アイテムを使って、3つのシーンに合わせたメイクバリエを作るポイントを紹介します!

着回しアイテムベーシックなブラウン系アイシャドウ...ベージュ系から濃いブラウンまで下記のような5色があると便利


A:光ハイライトベース
B:メインカラー
C:メインカラーをなじませる同トーンで少し暗めのカラー
D:暗めのライン用カラー
E:目の下用ハイライト


アイライナー...ジェルタイプの黒。ペンシルのように描けるタイプが使いやすい 
ピンク系のチーク...クリームタイプは発色がよく、重ねづけもしやすく◎
【SCENE1 オフィス】グラデーションシャドウで知的フェミニンに

オフィスシーンでのメイクは、きちんと感が大切! グラデーションシャドウで目もとに知的な印象を与えつつも、どこか優しさを漂わせるために、アイラインはアイシャドウで引きます。ふんわりチークをさりげなくのせれば、メリハリを効かせながらも、女性らしさを感じさせる知的美人に!

着回したのはコレ→①、③メイクポイント

光を効果的に取り入れて、透明感を!

アイシャドウのAを上まぶた全体と下まぶたの目頭から2/3にのせたら、Bをアイホール、Cをアイホールの半分まで重ねます。

アイシャドウの暗めカラーで目もとをほどよく強調

目の際に沿ってアイシャドウのDをライン状にいれます。目尻側を長めにするのがポイントです。最後にEで目の下をトーンアップさせましょう。

【SCENE2 デート】丸いフォルムを意識して、ナチュラル愛され顔に

デートの時のメイクはかわいく♪ が大前提! アイシャドウは、ニュアンス感&きらめき感のあるカラーをチョイスして、ナチュラルなかわいさをアピール! アイラインは黒目の上でやや太く入れることで、大きく丸い目もとを演出します。ほおの高い部分にチークをつけ、指でぼかしながら広げて。なじんだら、もう一度中央に丸みを強調するようにチークをつければ、愛されフェイスの完成です。

着回したのはコレ→①、②、③メイクポイント

黒目の上に太めに入れて、大きく丸い目もとに!


アイシャドウのA、Bをまぶたにのせます。アイラインは黒目の上に太く入れて丸みを出すと、大きな目もとに!

【SCENE3 パーティー】パーティーメイクは上品グラマラスが◎!

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