秋の夜空は幸せでいっぱい!星を眺めてハッピー気分に

Daily Beauty Navi / 2014年10月31日 15時0分

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ちょうど今の時季、21時頃に南の空を見上げると、4つの星で作られた四角形を目にすることができます。これは「秋の四辺形」といって、「ペガスス座」の一部です。ペガスス座に向かって右下には、星占いでおなじみの「みずがめ座」、その隣には「やぎ座」がいます。

これらの星座に共通するのは、「幸せ」という意味を持つ星を持っていること。それでは、星の名前とその意味をみてみましょう。

【ペガスス座】
マタル(雨の幸せ)
サダル・バリ(すぐれた者の幸せ)
ホマム(英雄の幸せ)
バハム(家畜の幸せ)

【みずがめ座】
サダル・メリク(王様の幸せ)
サダル・アクビア(秘めた幸せ)
サダル・スウド(幸せの中の幸せ)
アルバリ(飲む者の幸せ)

【やぎ座】
ナシラ(幸せを運ぶ人)

夏や冬に比べて明るい星が少ない秋の夜空。その代わりに、秋の夜空には「幸せ」がひしめきあっています! 見上げるだけで、幸せを目にすることができるなんて素敵です。

でも、名前だけでは、お目当ての星を見つけられませんよね。そんなときは、スマートフォンのアプリを活用するのがオススメです。端末を空にかざすと星座の位置を確認できるものなど、星に関する様々なアプリがありますから、自分のライフスタイルや目的に合わせてダウンロードするととっても便利。使いこなせば、探している星座や星がすぐに見つけられるので、星空がぐっと身近に感じられますよ。

日を追うごとに日暮れが早くなっていくのを感じるこの頃。夜の時間が長くなる分、星を眺められる時間も長くなります。秋の夜長は日常の忙しさから少し離れて、夜空に幸せを探してみては? 星の輝きを目に焼きつけて瞼を閉じれば、ハッピー気分で満たされそう。きっと、次の一週間を乗り切る活力もチャージできるはずです。

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photo:thinkstock
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