思わず触れたくなる♡うるつや髪を作る「正しい髪の乾かし方」

Daily Beauty Navi / 2014年10月22日 9時0分

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乾燥や摩擦、紫外線など、私たちの髪は知らずしらずのうちにダメージを受けています。乾燥が進行するこれからの季節は特に、パサついたり、広がったり、静電気が起きたり...と、髪に関する悩みも増えますよね。でも、季節や髪質のせいだと諦めちゃダメ! もしかしたらそれは、髪の乾かし方に問題があるのかもしれませんよ。今回は、ダメージを防ぐための正しい髪の乾かし方を教えちゃいます♪

タオルドライは、髪をこすらず、優しくはさむ

髪を洗ったあとに、ついついやってしまうタオルでのゴシゴシ。髪が濡れているときは、髪の美しさのカギとなるキューティクルが開いてしまっている状態(=無防備な状態)。この、もっともダメージを受けやすい状態の時に、タオルドライで摩擦を加えてしまうと、たちまちキューティクルがはがれ落ち、ダメージの原因になってしまうんです。タオルドライをするときは、以下のステップで優しく行いましょう♡

STEP1 頭皮をマッサージするように拭く
頭全体をタオルでおおい、タオルの上から、頭皮を指の腹でマッサージするようにして水気をふきとる

STEP2 毛先はタオルで押さえる
毛先はタオルにはさみ、押さえるようにして水気を吸いとる

>>次ページ ドライヤーを使うときのポイント

ドライヤーは角度と乾かす順番がポイント!

美容室などでプロに乾かしてもらうと、何だか髪の輝きが違う気がする...ということがありませんか? そうです、それはドライヤーのテクニックにヒミツがあるからなんです。ポイントは、ドライヤーの角度と乾かす順番です!

ドライヤーは根もとから毛先に向かって当てる

ドライヤーの風は、常に髪の根もとから毛先に向かって当てましょう。キューティクルの流れにそって乾かすことで、キューティクルが整い、つやのある仕上がりになります。温風を1点に当て続けると髪が傷みやすいので、ドライヤーは髪から10cmくらい離し、左右に揺らしながら使いましょう。

乾かす順番は前髪→根もと→内側

まずは、クセがつきやすい前髪を乾かし、そのあとに髪の根もとを乾かします。髪の根もとが半乾きになったら、手ぐしを入れるようにして髪の内側を乾かしましょう。全体的に乾いてきたら、風量を抑えて毛流れを整え、最後に冷風を当てて髪の水分の蒸発を抑えます。

いかがでしたか? これから来る本格的な乾燥シーズンの前に、早速今日からこのメソッドを始めてみましょう! アウトバストリートメントを使うことで、つや効果もアップするので、ぜひ試してみてくださいね♪

【参照】資生堂「Beauty Info」

photo:thinkstock
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