アイシャドウブラシがカギ!究極の「ほぼ・すっぴん風メイク」のつくり方

Daily Beauty Navi / 2014年11月17日 9時0分

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芸能人のブログでも話題のすっぴん顔。連休などで泊まりがけの旅行も増えるこれからの時期、一般女子でもすっぴん顔を披露することが増えますよね。でも、「素肌をそのまま見せるのはちょっと...」という人も少なくないのでは? そこで今回は、資生堂ヘア&メイクアップアーティストの鈴木節子さんに、すっぴん風ベースメイクのつくり方を伺いました。

すっぴん風メイク成功のポイントは「アイシャドウブラシ」と「ちょっとづけ」

【ポイント1】細かい部分まで丁寧に塗れる「アイシャドウブラシ」を使う
【ポイント2】アイシャドウブラシに少量のファンデーションを取り、目の下のくま、目頭のくぼみの影、小鼻の赤みなど、くすみやシミ・色ムラが気になる部分にのみ、薄~くつける

気になる部分だけを、小さいアイシャドウブラシで少しづつ、ピンポイントにカバーしましょう。一つカバーしたら、鏡で顔全体をチェックすることを忘れずに!
これだけで、くすみが飛んで肌がグンとキレイに見えるのだとか。他は素肌だから、すっぴんと言っても許されるレベル! お泊りの日は、すっぴん風メイク用のアイシャドウブラシをポーチに忍ばせておくのが良いかも~♪
ちなみに、すっぴん風メイクをもっと美しく仕上げるには、メイクの前のスキンケアも重要。シートマスクやクリームでマッサージするなど、素肌をうるうる&血行の良い、透明感のある状態に整えておきましょう。

「Beauty & Co. プレス」では、すっぴん風メイクはもちろん、ツヤ肌づくりにも役立つスキンケアテクを徹底レクチャー中! プロ直伝のワザを、ぜひチェックしてみてくださいね♪ 

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photo:thinkstock
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