2018年トレンドの「ジャパニーズスーパーフード」発表!1位は女子に嬉しい〇〇♪

Daily Beauty Navi / 2018年1月11日 9時0分

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豊富な栄養価を持つ食材として近年注目されているスーパーフード♪ これまでにも美容効果の高いキヌアやチアシードなどが話題になり、1度は口にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。そんな中、日本スーパーフード協会が日本の伝統的な食品を評価する「2018年上半期 トレンド予測 ジャパニーズスーパーフードランキング」を発表! 栄えある1位・2位に輝いたジャパニーズスーパーフードの美容・健康効果とおすすめの取り入れ方をご紹介します。

2018年上半期2大トレンドのスーパーフード① 緑茶ボウル

2018年のトレンドスーパーフードランキングの第2位にランクインしたのは「緑茶ボウル」! 緑茶ボウルとは、1皿で様々な栄養が取れる丼料理(ワンボウル料理)に緑茶のパワーをプラスした、いわゆる進化形お茶漬けのこと。アボカドやサーモンなどボウル風のトッピングをした丼に緑茶を加え、仕上げにオリーブオイルなどの健康に良いとされるオイルをひとかけすれば完成です! 今回そんな緑茶ボウルのランク入りを後押しした、日本の伝統飲料の緑茶は、近年その豊富な栄養価が見直され海外でも多くの注目を集めているんです。

緑茶には、疲労回復や二日酔い軽減に役立つ"ビタミンC"や、リラックス効果をもたらす"テアニン"など様々な栄養が豊富に含まれていますが、中でも注目されているのは渋み成分でもある"カテキン"。カテキンは細胞を老化させる活性酸素の発生を抑え、肌のくすみやたるみ改善などアンチエイジング効果に期待ができます。さらに、エネルギー消費を高めてくれるパワーもあるのでダイエットや食後の消化サポートにも◎。殺菌作用もあるため腸内環境を整えお通じ改善にも役立ってくれるのです♪

ダイエット or リラックス? 緑茶は目的別に淹れる温度に注目しよう♪

緑茶は急須で淹れてこそ最大限にその効果を引き出すことができます。その際にはダイエット、あるいはリラックスなど目的にあわせて淹れる湯の温度を調整しましょう! 

アンチエイジングやダイエット効果を狙うなら、"カテキン"は高温で溶け出す性質があるので、高温の湯で淹れるのが◎!反対に、リラックス効果をもたらす"テアニン"は低温で溶け出す性質があるので、疲れた時には低温の湯で淹れる方がベターです。リラックスした状態は血行促進効果も期待できるため、末端冷え性の方には意外にも低温で淹れた緑茶の方がおすすめですよ♪

2018年上半期2大トレンドのスーパーフード② ITはなびらたけ

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