ほおづえが老け顔の原因? オフィスでの悪習慣を見直して!

Daily Beauty Navi / 2014年2月26日 11時0分

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仕事帰りの電車に映った自分の顔が、あまりに老けて見えて、びっくりしたという経験はありませんか? 1日の大半をオフィスで過ごす人も多いと思いますが、実は、オフィスでの行動によって、1日の終わりに疲れが表に出てしまう人とそうでない人がいるのだとか。これはどういうことでしょうか?

 たとえば、ほおづえ。思わずやってしまう人も多いしぐさですが、片側に重心がかかることで顔のゆがみを引き起こし、ほうれい線ができやすくなることも。また、表情筋が緩むことでたるみにもつながってしまうそうです。

 脚を組むこともご法度です。骨格のゆがみにつながり、太ももやウエストに余計な脂肪がつきやすくなってしまいます。また、組んでいる部分は圧迫されているので、血行不良によるくすみや、老廃物がたまることでむくみにつながってしまうこともあるとか。

 飲んだり食べたりすることでも、違いが出てくるそう。コーヒーの飲みすぎや、忙しいからとデスクでそのままランチをすることも、なるべく避けたいところ。

 カフェインは脳内を活性化すると言われていますが、摂取量が多すぎると興奮状態に陥り、イライラを招く可能性もあります。そして、コーヒーに含まれるクロロゲン酸は、摂取しすぎると脂肪を蓄積するとも言われているので、コーヒーは1日に多くても2~3杯程度にしておいたほうがいいかもしれません。

 デスクでの食事がよくないのはこんな理由です。ひとつは不衛生であること。パソコンのキーボードは想像以上に汚れているのを知っていますか? また、デスクに座りっぱなしでいると、余計に血行が悪くなり、冷えやむくみ、くすみだけでなく、「エコノミークラス症候群」になる危険性もあるとか。面倒がらずに外へランチに出かけたり、社内でも場所を変えて食事をしたりすると、気分もリフレッシュするはずです。意識的にデスクから離れることが、午後の効率アップにつながるかもしれませんよ。

 仕事中、パソコンの画面を見ることが多い人は、1時間に1回、5分程度の休憩をはさむことをおすすめします。目の疲れや血行不良によるクマが現れることを避けると同時に、目の乾燥を防止するためです。目が乾いてまばたきの回数が増えると、目もとの小じわにつながることもあるそう。ぜひ、ときどき休んで、伸びや屈伸などでリフレッシュしてくださいね。

 悪い習慣は今日から改善して、仕事の終わる時間も明るい笑顔で「お疲れさまでした!」と言えることを目指してみては?

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