短い爪、小さい爪、丸い爪に似合うかわいい「ネイルデザイン」

Daily Beauty Navi / 2014年3月27日 0時0分

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「爪の形が小さくて丸い」、「仕事で爪を長くできない」…などなど、爪の形でネイルをあきらめている人はいませんか? でも、爪が短く丸いからこそ似合うカラーやデザインもあるんです。そんな短い爪をカバーするテクニックを、ネイリストの水野彩恵さんに聞いてみました。

「爪が小さくて丸い人は、『似合うネイルがない』と思ってしまうことも多いようですが大丈夫。ビビッドカラーやパステルカラーは、断然短い爪のほうがよく合います。長い爪だと派手すぎる印象になってしまいますが、小さい爪は手もとをかわいらしく演出してくれます。仕事の業種にもよりますが、華やかな色がおすすめです」

 短い爪の人におすすめのデザインやアートはありますか?

「短い爪は、基本的にフレンチやグラデーションで爪の根もとをクリアにするよりも、爪全面を塗った方が可愛いと思います。アートはボーダーやドットなどのポップなデザインや、レオパードやゼブラなどのアニマル柄がおすすめ。爪先や爪の生え際に、ラメやストーンなどでポイントを置いたデザインよりも、爪全体にデザインされたもののほうが似合います。また、ペディキュア用のアートとして紹介されているデザインが、実は手の短い爪に合います。親指に施してあるこってりアートを、ポイントとなる中指や薬指に持ってくると、しっくりくると思いますよ」

 小さくて丸い爪には、短いからこそ出せる印象があります。今までウイークポイントだと思っていた爪でも、ちょっとしたコツで魅力がアップしそう! ぜひ試してみて!!

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